2008/04/07 [Mon]23:38 category: 沖縄の観光 今日の糸満も、夏の陽気です。
昨日に続いて、春の?夏のようだけど!陽気に誘われ、 沖縄最北端の辺戸岬までドライブに行きました。
沖縄の高速道路で、豊見城の名嘉地ICから 名護の許田ICまでおよそ60kmです。 名護から辺戸岬まで、一般道をおよそ70kmです。 途中、古宇利島に寄ったりしましたので、 その日の合計は、300kmぐらいでした。
 許田ICを降りる前に、金武町の伊芸SAで休憩。 金武湾を眺められる展望台からは、 うるま市の海中道路まで見えました。
許田ICを降りてまもなく、道の駅「許田」でまた休憩。 野菜やフルーツ、魚が売られていました。 そして、名護市内に入り、ファミリーレストランで昼食。
名護市内から出て辺戸岬までは、 左に海岸を見てのドライブです。
 名護から大宜味村に入り、道の駅「おおぎみ」で休憩。 農家から今持ってきたような野菜等が売られていました。 海も糸満とは違って、私のふるさとの日本海のようでした。
 そのあと国頭村に入り、道の駅「ゆいゆい国頭」に寄りました。 大きくて立派でしたが、あまり賑やかではありませんでした。 ヤンバルクイナがシンボルとありました。


 そして、待ちに待った「辺戸岬」に到着です。 残波岬ほどではありませんが、ごつごつした岩肌が出て、 岸壁になっていました。
 辺戸岬を出てすぐ、「茅打ち(かやうち)バンタ」という 断崖絶壁から眺められる展望台に行きました。
 驚いたのは、その途中の道路で「ヤンバルクイナ」と 出合ったことです。 生きている野性の本物ですよ!!! 私が運転している車の前を 右から左へさっと走り去ったのです。 ちょうどドライブ中に撮った写真のように 真っ黒に見えて、羽は開かないで早足でした。 でも少しタイミングが悪かったら、 よく新聞に載ってるようにひいてしまうところでした。 ヤンバルクイナと出合ったことで、 ヤンバルクイナのファンになってしまいました。
 帰りは、名護市内に入る手前まで 「屋我地島」、「古宇利島」に寄って行きました。 58号線から右に曲がり、まずは橋を渡って屋我地島へ
 そして少し走って橋を渡り、古宇利島の入り口までです。 入り口のところに休憩所があったのでそこで休憩です。
あとは、糸満まで直行! 糸満に着いて、車には、単価124円のガソリン、 私たちのお腹には、吉野家キャンペーンの 300円牛丼を入れて、おうちへ帰りました。
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